イケメン夜曲~ノエル編~6日目 ~小悪魔な常連客~

こんにちは。

今日から”イケメン夜曲◆ロミオと秘密のジュリエット”2周目に参りたいと思います。

前回は、俺様的な男性”アレク”を堪能させていただいたので、今回はかわいい系のこの方”ノエル”さんの登場です。

ノエルさんは、主人公が働いているティーサロンのちょっと口が軽い感じの常連客です。そして小悪魔的な雰囲気がプンプンしています。

お相手選択までの5日目までは、共通ストーリーでしたので、スタートは6日目のここからとなりました。

小悪魔な男性に翻弄されちゃう(?)ノエル編、スタートです!

 

小悪魔な常連客


朝から忙しく働きつつ、アレクからの指導も受けていると、カラン♪と、ドアベルが店内に鳴り響きました。

(あ・・・お客さんだ)

お客様の元へ向かおうとすると、なぜかアレクに呼び止められます

呼びとめるアレク

アレク 「・・・!ちょっと待て、ウサギ」

ウサギ 「どうして?」

アレクの方を振り向いたと同時に、肩に誰かの手が、そっと触れます。

??? 「そうだよ、アレク。どうして止めるの?」

・・・!この声・・・・・・ブラッドレイ家で私を助けてくれた人の声と同じ・・・?

甘い響きに誘われるように、ぱっと顔をあげると・・・

挨拶するノエル

ノエル 「こんにちは、ウサギちゃん」

ティーサロンの常連客、ノエルさんがにっこりと微笑んでいました。

すると、歩み寄って来たアレクが、私の腕を掴み、ノエルさんから引き離します

アレク 「ノエルさん、あんたは俺が案内します」

アレクは、ノエルさんを警戒しているようだけど、お客様相手に失礼な気もします。

ノエル 「言っとくけど、俺が口説いてるのは、このお店のウェイトレスじゃなくて、たまたまこの店で出会った、ウサギちゃんって名前の、可愛い女の子だよ」

(ええっ・・・?)

どうやらアレクは、ノエルさんのこのタラシっぷりを警戒していたようです。そういうことね。w

でもそれよりも私は、一瞬、ブラッドレイ家で私を助けてくれたあの人にまた会えたのかと思って、心臓がドキッとしました

(ノエルさんが、貴族の舞踏会に居る訳ない。ここの常連客だって前に言ってたから・・・私と同じ一般市民のはずだよね。第一、あの人と雰囲気が全然違う)

席に案内した後に、そう考え込んでいると、ノエルさんから呼びかけられ、注文をお願いされました。

ウサギ 「ご注文は、以上ですか?」

ノエル 「あと、ひとつだけ

テーブルの上で組んだ手に顎を乗せ、ノエルさんに上目遣いに見つめられます。

忠告するノエル

ノエル 「そんなに、警戒しないで欲しいな」

ちょっと警戒していたこと、すっかり見透かされたようです。ノエルさん、鋭い

ウサギ 「この街にまだ慣れてなくて・・・少し、緊張してしまってるんです。すみません・・・」

そう言って、なんとか誤魔化しました。

そして話の流れで、どこに住んでいるのか聞かれ、クロムウェル家でお世話になっていることを告げると、不意に、ノエルさんの目が鋭く光ったような気がしました。

(あ・・・余計なことまで、話しちゃったかも・・・)

ウサギ 「ええっと・・・このお店のオーナーが、クロムウェル家の当主の方で・・・ご厚意で、お屋敷に置いていただけることになったんです」

驚くノエル

ノエル 「わぁ・・・そんなラッキーなことがあるなんて、びっくりしたよ」

驚くノエルさんですが、反応がちょっと大袈裟な気がしなくもないような。

とりあえず、注文の品を用意するべく、踵を返そうとすると、なぜか突然ノエルさんが注文を取り消したいと言ってきます。

(取り消す・・・?)

ノエル 「その代わり・・・この後のお昼休み、俺と、ランチに行かない?」

どうして私を誘うのか疑問に思っていると、ノエルさんは微笑みながら続けます。

ノエル 「もっと、ウサギちゃんの可愛い声を聞きたいから・・・そんな理由じゃ、ダメ?」

ドキッとするような、そんな台詞を言われて、目を丸くしている私の手首をそっと捕らえるノエルさん。そして・・・

誘惑するノエル

ノエル 「俺と、仲良くなってよ、ウサギちゃん」

 

見どころとおすすめポイント


久しぶりのイケメン夜曲ですが、初っ端からドキドキさせてくれます。

やっぱりこの乙女ゲーム、好きだな・・・、と改めて実感。

なんと言っても、ノエルさんが小悪魔すぎる!///

そして、なんかイロイロ怪しすぎる!笑

顔がかわいい系なので、小悪魔的な性格が似合いすぎて、、ホント反則です。ドキドキ・・・

そして、最後のノエルさんの表情を見ましたか?

お調子者でいつもニコニコしてる男性が、いきなり真剣な表情になるのって、ズルイですよね。

前回のお相手のアレクは、ぶっきらぼうで口数が少ない男性だったので、まったく逆の意味で、ノエルさんに振り回されそうで、楽しみです。

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