おいらん乙女~宇佐川さま編~7日目 ~舐め取れ~

俺の好み


数日も経たないうちに、宇佐川様はまたお店にやって来てくれました。

来てやったぜ

「よう。来てやったぜ。」

宇佐川様、安定の上から目線です。うふ

そして今日は、その手に大きな包を抱えています。

「あの、お荷物重くありませんか?誰か呼んで運ばせましょうか?」

「お前、そんなに俺が非力に見えるのか?まぁ、会わねえ間に俺の身体のことを忘れたって言うなら、今すぐ布団の上で思い出させてやってもいいけど?

「っ!」

宇佐川様、安定の下ネタ発言です。うふふ

「この荷物と一緒に、お前のことも抱えていってやろうか?」

「え、遠慮させていただきます・・・。」

私は、キッパリとお断りさせていただきました。

「あっそ。じゃあ運びこむから、お前の部屋に案内しろ。」

自室に案内すると、宇佐川様は包みを置いて広げます。

「お前に似合う物を買ってきた。」

「えっ?」

そう言って宇佐川様が畳紙を開けると――桃色の地に純白の小花が散った着物が見えました。

「わぁ・・・素敵な柄ですね。」

「すぐに着て見せろ。」

「でも・・・。」

私が逡巡しながら見つめると、宇佐川様は私の言わんとすることに気づいたようです。

さっさと脱いだらどうだ

「今更恥ずかしがることないだろ。さっさと脱いだらどうだ?

そう言って、宇佐川様は私の帯を乱暴に解くのです。

 

舐め取れ


「お待たせしました。」

頂いた着物に着替え、宇佐川様が待つ部屋に入りました。

「っ・・・。」

私の姿を見て、宇佐川様は一瞬目を見張ります

「あの、本当にありがとうございます。こんなに素敵な着物を頂いて・・・。」

「これくらい何でもねえよ。」

そして、この前の復習をかねて、お酌をすることになりました。

(この前教えて頂いたことをしっかりやってみせないと・・・)

「・・・よし。は効いてるみたいだな。」

宇佐川様が口元ほころばせて、クイッと盃をあおります。

「ありがとうございます。宇佐川様のご指導のおかげです。」

(一生懸命練習して良かった・・・)

ほっとしたのもつかの間、お銚子を持ったまま頭を下げた私は、宇佐川様の太腿あたりにお酒を零してしまいました。

「申し訳ございません・・・!」

すぐに手拭いで拭こうとすると、その手を宇佐川様に掴まれました。

「そう慌てるな。手拭いよりもっといい方法があるぜ。」

「な、何ですか?」

舐め取れ

「・・・お前が舐め取れ。」

宇佐川様、安定のドSです。ぐふふ

罪悪感羞恥心に勝り、私は言われるままに宇佐川様の太腿を舐めました。

「・・・そんなんじゃ、その気にならねえな。」

「きゃっ!」

「こういう風にやるんだよ。」

宇佐川様は私の襟元をはだけさせると、なんとそこにお酒を垂らしては舐め取るのです

「んんっ!」

「ほら、ここも・・・。」

言いながら宇佐川様は、私の脚を大きく広げていきます。

ちゃんと見ていろよ

ちゃんと見ていろよ?

 

見どころとおすすめポイント


えっろ・・・えっろ・・・、宇佐川様、エロすぎます。

見どころは、言わずもがなだと思われますが、「舐め取れ。」からのシーンでございます。

男の人の太腿を舐めるのって、ちょっとどうなのかなって思いましたが、きっと宇佐川様の太腿は、女性のそれと同じように、いやそれ以上に綺麗なのだろうと思います。舐め甲斐ありそうです、はい。

でも、男性の脚が綺麗すぎるのは、それはそれで複雑な気持ちになりそうですね。w

なんて思っていたら、形勢逆転で舐め回される羽目になっちゃううさぎちゃん・・・

うん、やっぱり女性は責めるより、責められる方が良いのですだと言いつつも、多少は、強引にされたいのが女性というものです。

やはり宇佐川様、よく分かっていらっしゃる。

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