おいらん乙女~宇佐川さま編~6日目 ~煽ってみろよ~

煽ってみろよ


着物の上から身体を撫でられて、私はつい先日のことを思い出してしまいます。

宇佐川様は、そんな私の内心を見透かすように・・・

「その顔からすると・・・、ずっと待ってたって感じだな?」

「そ、そういうわけでは・・・。」

身体に聞いてみるか

「じゃあ、身体に聞いてみるか。」

「あっ・・・。」

そして、宇佐川様は強引に帯を解き、私の着物をはだけさせていくのです。

私は手で身体を隠そうとしますが、手首をひとまとめに握られて頭の上で押さえつけられてしまいます。

「隠すなよ。綺麗な身体してるじゃねえか。」

「んっ。」

空いてる方の手で、脇腹をそっとなぞり上げられて、声が漏れてしまいます。

(どうして、何でもないところを触られてるだけなのに、こんなにぞくぞくするの・・・?)

「驚いた顔してるな?全身で気持ちよくなれるのが女って生き物なんだよ。お前の常識がぶっ飛ぶくらい、気持ちよくしてやる・・・。」

「あぁっ・・・!」

触れるか触れないかの微妙な距離で、宇佐川様が私の二の腕に指を滑らせていきます。

変な感じ・・・。もっと、色んなところに触れてほしい・・・

身体中が敏感になって、私は宇佐川様の愛撫を求めてしまっていました。

もうこんなになってる

肝心のところには触れてないのに、もうこんなになってるのか。」

「あっ・・・。」

足を押し開いて、宇佐川様は私の顔と秘部を交互に見比べます。

「どうなってると思う?」

「わ、分かりません・・・。」

私は恥ずかしさのあまり、宇佐川から目を逸らします。

「・・・どうして欲しいか言ってみろよ。」

そう言われても、どうすれば良いのか分からずにいると・・・

「もっと気持ち良くしてくださいって、煽ってみろよ。」

煽るなんて・・・、と戸惑いながらも私は何とか精一杯の言葉を口にしました。

「・・・お願いします。」

「・・・何を?」

(何って・・・)

「ちゃんと言えないなら、ここで終わりにするか。」

(・・・っ)

「つ、続きを・・・お願いします。」

言いながらも、私は恥ずかしくなって手で顔を隠さずにはいられません。

嘲笑するように口の端をつり上げる宇佐川様の表情は、少し楽しんでいるようにも見えました。

それでも、その魅惑的な微笑みに釘付けになっていると――。

「んんぅっ!」

「さっき、お前が『分からない』と、とぼけたところは、こんな感じだ。」

「・・・えっ。」

足の付け根をなぞられて、その感覚に身体がのけぞってしまいます。

「はぁぁ・・・っ!」

中は・・・こんなだぞ

「で、中は・・・こんなだぞ。」

 

見どころとおすすめポイント


煽ってみろよ」という以前に、宇佐川様にたんまりと煽られまくりのうさぎちゃんです。

宇佐川様ってば、本当に煽り上手です。もはやプロですね。w

そしてこの乙女ゲームは、性的描写がけっこうリアルです。

強い刺激を求める大人女子には、本当にオススメでござります。

話の内容もそうですが、たま~に出てくるスチルもエロ過ぎてヤバイですしね。

しかし、今回はスチルなし。やはり毎回は出てきませんよね。w

でも、今回は髪を下ろした宇佐川様、登場です。

なぜ髪を下ろしたかっていうと・・・、それはもちろん、朝を共に迎えたから?でそ?

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