おいらん乙女~淫れそめにし~3日目 ~足を開いてごらん~

こんにちは。

今回、花魁うさぎちゃんは、人生初めての夜を迎えることになるのでしょうか。

昔は、結婚というと、本人の意志に関係なく、家同士の繋がりが断然強かったのですよねww

そして、夜の営みは、子孫繁栄重視のお役所仕事(って言ったら表現悪いけど)的な意味合いが強かったのかなとも思いますが、それにしても初めての相手がお客様というのは、同じ女性としては、切なすぎる・・・

 

僕の鼓動が聞こえる?


それからどれだけ盃を重ねても、中御門様は張り付いたような笑みを浮かべたままだった。

(酔っ払って乱れることもないし、言動も紳士的なままだけど、やっぱり心から楽しんで頂けているような気がしない・・・・

――そんなことを考えている間に夜も更けて、別の部屋へ移ることになった。

「初めて入る部屋なのに、どうしてか落ち着いてしまうね。」

(念入りに準備をした甲斐があったのかな)

「君の香りがするから、かな?」

中御門様の意味ありげな笑顔に、私の心臓はいとも簡単に高鳴ってしまう

「さ、流石、中御門様は慣れていらっしゃいますね。」

私は赤くなった顔を隠すように、顔を背ける。

「僕は君のそんな初心な素振りの方が、流石だと思うけれどね。」

「え・・・・?」

「男の扱いに長けた遊女を想像していたのに・・・・純な素振りが上手い花魁が現れた。」

動揺している

「僕がどれほど動揺しているか、わからないのかい?」

そう言って中御門様は、私の手を取り――。

自身の左胸にその手をあててみせる。

「な、中御門様・・・・。」

「僕の鼓動が、聞こえる?」

中御門様は軽やかに笑って、私の手を開放する。

私はどぎまぎしながら、精一杯の返事をした。

 

足を開いてごらん


(きっと・・・・お誘いするべきなんだよね)

私は横目で、敷かれた布団を見る。

「中御門様。少し着替えてきてもよろしいでしょうか?」

「ああ、もちろん。どんな着物姿が見られるのかな。とても楽しみだよ。」

アバターミッション

こ・こ・で、アバターミッション発生です!

特定のアバターの購入が必要になり、金貨購入と、ポイント購入(現金購入)が選べます。

が、普通に所持金貨で購入できましたので、ポイント購入は、特に必要ないと思います。

 

私は豪華な着物を着て部屋へ戻った。

襖を開けた私の姿を見て、中御門様がわずかに目を見開く。

「驚いた。君はまだまだ美しくなるんだね。」

私は襖を閉めて、中御門様の近くへ行って座り込む。

「せっかく着替えてくれたのに・・・・何だか悪いな。」

「どうして、そう思われるんですか・・・・?」

中御門様は、私の顔を覗きこんだまま襟元に手をかける。

「すぐに脱がせてしまうから、かな。」

「あっ・・・・。」

胸元を大きく開かれ、胸のふくらみが晒される。

つい手で胸元を隠すと、その手を外される。

「隠さないで。ちゃんと見せて。」

中御門様に押し倒され、乱れた裾から手が滑りこんでくる。

私は呼吸を乱しながら、初めての快感に身体を震わせる。

涙の滲む目で中御門様を見上げると、その身体は離れてしまう

「中御門様?」

足を開いてごらん

自分で脱いで、こちらに向けて足を開いてごらん

中御門様の瞳が、怪しく輝く。

「分かりました。」

私は帯に手をかけ、一枚ずつ脱いでいく。

「最後は僕が手伝ってあげよう。」

中御門様の手で、ほとんど裸のような格好にさせられてしまう。

「じゃあ、こっちを向いて・・・・足を広げて。」

私は中御門様の方に足を向けて座り、徐々に開いていく。

(いやだ・・・・、恥ずかしい・・・・!)

従順に従う様も、可愛らしいな。」

淫らな格好

「そして、淫らな格好さえも美しい・・・・。」

 

自分で・・・


3日目にして、いきなりのエロシーン・・・、しかもスチルはエロいし、内容はヤバイし・・・ww

おいらん乙女~淫れそめにし~”想像通り、激しそうです。

「自分で脱いで、こちらに向けて足を開いてごらん。」という、”自分で~してごらん”発言、これはちょっとドキッとします。

中御門様は、普段はマイルドで優男と見せかけて、実は、ドS豹変男子ですね。・・・うん、嫌いじゃないよ。

せっかくなので、エロシーンの記述は、少しシュートカットしました。ここまですべて無料で楽しめましたので、ぜひ実際にプレイしてみてくださいね。ムフ

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