秘蜜のブライダル~凌辱の花嫁~12日目 ~声を抑えろ~

声を抑えろ


高級ブティックで一樹さんと押し問答していると、ふと素敵なワンピースが目に入りました。

そんな私に気付いた一樹さんは、試着してみろ、と言って半ば強引に、私を試着室に追いやります。

一樹 「終わったか?」

雨咲 「は、はい・・・」

一樹 「開けるぞ」

目を見開く一樹

一樹 「・・・っ」

目を見開いたまま何も言わない一樹さん不安を覚え、私はぐるりと後ろを向きます。

雨咲 「に、似合いませんよね!ごめんなさい、私ったら・・・」

(ああ・・・。恥ずかしいわ)

一樹 「・・・ってる・・・」

雨咲 「え・・・?」

聞き取れなくて振り向こうとした瞬間、後ろからギュッと抱き締められました

雨咲 「かっ・・・!一樹さん!?」

私は、驚きを隠せず、呼びかけます。

雨咲 「あ、あの・・・?」

照れる一樹

一樹 「似合ってる。すごく

心なしか頬がほんのりと赤い一樹さん。

ストレートな言葉って、女子は弱いのですよね。

似合ってるから、そのまま着ていけ、とまで言ってくださる一樹さんです。

私は、嬉しくなりますが・・・

一樹 「だが・・・このまま外に連れて行くのがもったいない

そう言って、試着室の中で、私にイタズラを始めるのです。

雨咲 「やっ、店員さんが来てしまいます・・・」

一樹 「そうだな。じゃあ、声を抑えろ

そう言って、後ろを向かされ、くちびるを封じ込められたかと思うと、キスがどんどん深くなっていきます。

そして行為だけじゃなく、彼は言葉でも私を責めるのです

一樹 「ほら、見てみろ。お前のエロい顔が鏡に映ってる」

雨咲 「ゃっ・・・」

一樹 「よく見るんだ」

ドSな一樹

一樹 「これからお前が、どれだけ乱れるか自分自身の目でな

そう言って、着たばかりのワンピースを彼が強引に剥ぎとっていきました。

――――――――――――

ブティックを出た私たちは、近くを散歩することにしましたが、なんだかふたりの空気が変わっているような気がしました。

そんな時、アイスのトラックを発見した私が、つい声を上げてしまいます。

一樹 「なんだ?ああ・・・アイスが食べたいのか?」

一樹さんに尋ねられ、私は素直に、「食べてみたい」と答えます。

ワガママ言っちゃって・・・お、怒られたりしないかな・・・?なんて、ドキドキ。

微笑む一樹

一樹 「ふっ・・・。素直だな」

なんと、一樹さんは柔らかい笑みを浮かべて、アイスを販売しているトラックへと歩いて行きました。

そして、アイスを買い与えてくれた一樹さんにお礼を告げると、黙って食べろ、なんていつものお馴染みの冷たい口調で返されますが、不思議と辛辣に感じないのです。

それどころか、心が少し温かく感じ始めている私がいました。

 

見どころとおすすめポイント


こ、れは、反則です。

照れながら顔をそむけて「似合ってる」と言われて、胸キュンしてるところなのに、いきなり豹変してイタズラしてくる彼。

飴と鞭なのですが、その鞭がまた良いのです。

胸キュンモード中にエロモードを投入されたら、女子はたまらないに決まってる!

なんと、なんとですよ?この後、試着室の中にも関わらず、雨咲ちゃんの下半身にまで手を出してくる一樹さん。

「お前は触ってもいないのに、こんなにも濡らすんだ」と言って一樹さんに弄られて・・・

「あっ、も、もうっ・・・」 (店員さんがいるのに・・・ダメ・・・こんなところでっ・・・

という、状態に陥ってしまう雨咲ちゃんなのでした。キ、キケン。w

からの、散歩シーンのギャップが凄い。

試着室で目を見開いている一樹さんの顔はちょっと残念ですが、目を細めて優しく微笑む一樹さんの笑顔には、キュンとしちゃいます。

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