秘蜜のブライダル~凌辱の花嫁~10日目 ~躾~


雨咲 「こ、来ないで・・・!」

遥真さんに、だんだんと距離を詰められて、思わず私はそう言いました。するとそこへ、

?? 「こんなところで何をしている」

別の男性の声がしました。そちらの方へ目を向けると・・・

遊びなら他で

一樹 「遥真さん、遊びなら他でやってくれ」

運良く運悪く?一樹さんがやって来たのです。

一樹さんには、いつもいじめられてばかりだけど、それでも来てくれて、ちょびっとだけホッとしました。

遥真 「そんなに怒るなって・・・」

遥真さんは、なんとか一樹さんをなだめようとするけれど、

一樹 「まず、離れろ

一樹さんは、仏頂面でそう言います。

遥真 「ったく・・・。わかったよ。」

遊んでやる

遥真 「雨咲、また遊んでやるよ

遥真さんにそう言われて、たじろぐ私。なんだかいじめっ子のジャイ◯ンが言いそうなセリフ・・・。w

一樹 「何をしている。行くぞ」

有無を言わさず、一樹さんに腕を掴まれて自室へと連れ戻されました

――――――――――――

一樹 「なぜあそこにいた」

ヒヤリ・・・。や、やっぱりソレ聞きますよね。

一樹さんを疑って、なんて言えない・・・

一樹 「だんまりか・・・。いいだろう」

雨咲 「え・・・?」

ちょっと、待って。すごく嫌な予感がします。

一樹 「ちょうどいい機会だ」

そう言って、ニヒルな笑みを浮かべる一樹さん。

躾が必要

一樹 「お前にはが必要だと思っていた」

ジリジリと部屋の隅へと追い込まれて、逃げ場を失います。なんかさっきからこんなことばっかり。(涙)

一樹 「なぜ逃げる?」

そんなの、あなたが迫ってくるからでしょーが!

一樹 「お前には逃げる権利はない

嗚呼・・・、もはや逃げる権利まで剥奪されました。w

すると彼は、逃げ場を失った私の左耳に温かい息を吹きかけてきたのです。

雨咲 「ひっ・・・。や、やめてください」

一樹 「その困った顔ゾクゾクするな・・・」

 

見どころとおすすめポイント


ん?最後の一樹さんのセリフ、なんだか聞き覚えがあるような・・・と思ったら、前回の遥真さんとまったく同じこと言ってますね。w

ここにいる男性は、女性の困った顔好きの変態ばかりのようです。困ったもんだ。w

遥真さんに絡まれているところを一樹さんに助けられたところまでは、良いのですが、でもその後におしおき(?)が待っているのかと思うと、一樹さんに助けられたことを素直に喜べない・・・という、雨咲ちゃんの複雑な心情を察すると、ちょっと違う意味で萌えました。

そして、予想(期待)通り、自室へ連れ戻された途端に、一樹さんの言葉責めに遭う雨咲ちゃん。

いつもと変わらない冷静そうな一樹さんの表情が、逆に怖いです。

一体これから私、何されちゃうのかな・・・。ドキドキw

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