秘蜜のブライダル~凌辱の花嫁~8日目 ~奴隷~

奴隷


「ここは・・・ポーカーですか?」

ポーカー

「記憶はなくてもポーカーはわかるのか」

ドSな上に、イヤミな一樹さんです。

「お前はここに座って見てろ。全額賭ける

「ぜっ全額!?」

「いいから黙って見てろ」

自信満々に全額を賭けた一樹さんの元へカードが配られていきます。

(周りのみなさんも必死だわ・・・)

俺様の一樹さんがぎゃふんと言う姿が見てみたい気がするものの・・・

「勝負あったな・・・」

ポーカーの役

ロイヤルストレートフラッシュ

「す、すごい・・・!」

何かの攻撃技みたいで、なんかすごい!

ポーカーの役なのだろうとは思いますが、それでもハ◯ーフラッシュを連想してしまう私。

「私、こういった勝負事はわかりませんが、一樹さんがものすごく強いということはわかりました」

カジノ

「自分のカジノで勝ってもな・・・」

寂しそうな表情の一樹さんですが、だったら何でポーカーしたのかしら?

というか普通、自分のカジノで遊びますかね。ズルしないかと疑われかねないような気もしますが。。

飽きた。もう戻る」

出た。THE WAGAMAMA。

――――――――――――

「どうした?心ここにあらず・・・、だな」

「・・・っいえ、その・・・」

ちょっとカジノに圧倒されて、ぽーっとなりました。

「昨日も言ったはずだ」

すると突然、腰を引かれ一樹さんとの距離が一気に縮まりました。

「か、一樹さんっ・・・?」

「お前は俺の支配下にある。つまり、勝手な行動は許されない

まるで、絶対王政の王様だわね。w

「理解しています・・・」

奴隷

「いや全くわかっていない。俺といる時に、俺以外のことを考えるな

「そっ、それは・・・!」

”俺といる時に、俺以外のことを考えるな”というワードに、うっかりちょっと萌えました。

奴隷ならご主人様の一挙手一投足に注目して、少しでも気に入られるように努めるべきだ

「私、奴隷なんて・・・」

「じゃあ、今すぐ3億円用意しろ

またそれか・・・。それを言えば済むと思ってからに。w

「それならば、お前は俺の所有物だ。いいか、この瞳も・・・くちびるも、この肌も」

口にした場所を一樹さんに触れられて、私の気持ちとは裏腹に、が灯るように熱し始めます。

「んっ、あっ・・・か、一樹さんっこんなところで・・・」

 

見どころとおすすめポイント


一樹さん、俺様っぷりがヒドイのはヒドイのですが、なんだかちょっと今回は、可笑しかったです。

「奴隷ならご主人様の一挙手一投足に注目して、少しでも気に入られるように努めるべきだ」って、なんだか可笑しくありません?

何かがズレてる・・・間違いなく何かがズレてます。

カジノで遊んだ後も、飽きたから帰るって・・・、もうただのワガママな子供ですよね。w

俺様冷血人間かと思いきや、ちょっと今回は、可愛かった

なんだかこのまま一樹さんにほだされていきそうで、ヤバイかもしれません。

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