秘蜜のブライダル~凌辱の花嫁~7日目 ~カジノ~

カジノ


―翌日―

柊さん、メイドさんと話をしていると、一樹さんが突然やってきました。

「今すぐ着替えろ」

「えっ・・・?き、着替え?」

「時間を取らせるな。30分以内だ」

な、なんやそれ。もうちょっと主語述語があってもバチあたらんと思うよ?

いつものごとく、俺様の一樹さんでございます。

「・・・?おい、お前は?」

メイドさんの存在に気付いた一樹さんが訝しげに尋ねます。

お世話係

「私、お嬢様のお世話係で、島田菊乃と申します」

一樹さんに怯むことなく挨拶する菊乃さん、素敵です。

「今からカジノに行くから、この女に恥ずかしくない格好をさせろ」

一樹さんは、有無を言わさず菊乃さんに命令をして、部屋を出て行ってしまいました。

されども菊乃さんは、てきぱきとクローゼットを開き準備を進めてくれます。

「まぁ、なんて素敵なドレスなんでしょう!お嬢様にきっとよくお似合いですよ」

――――――――――――

照れ隠し

「・・・ふん。ま、見られなくはない

腕組みしたまま、ドレスを身につけてメイクをほどこした私を、頭のてっぺんからつま先までチェックしてそう言いました。

と、とりあえずお礼言っとこ。

「あ、ありがとうございます」

「だが、目の下のクマは頂けないな」

(誰のせいだと思って・・・)

昨夜の火照り

「昨夜の火照りが収まらず、眠れぬ夜を過ごしたか?」

「そ、そういうわけじゃっ・・・」

「すぐそうやって赤くなる癖は、なんとかならないのか」

「それは一樹さんが・・・」

「俺のせいにするとはいい度胸だな。なんなら、その口を一生開けないようにしてやろうか?

ひぃっ、なんて恐ろしいことを言うのかしら、この人は。w

「ごっごめんなさい・・・」

絶対服従

「その口は、俺に反論するためのものではない。いいか、お前は俺に絶対服従

――――――――――――

カジノ

「こ、ここは・・・!」

ホテルのエレベーターに乗り込み、地下へ降りると、ルーレットやスロットが立ち並び、煌びやかな衣服を纏った男女がひしめき合っていました。

「俺が経営しているハートジャックホテルには、カジノが併設されている」

しかし、このカジノはただのカジノではなく、ここへ入るための専用カードの金額が、なななななななんと、1億円!!!らしいのです。

「カジノに入るだけで1億だなんて」

「それでもこのカジノに入りたい人間は後を絶たない」

 

見どころとおすすめポイント


一樹さん、本当に言葉遣いが荒い・・・というか、言葉が不足すぎて一体、何が言いたいのか、分かりません。

小学生くらいからやり直してほしいところです。

ただ、雨咲ちゃんのドレス姿をみて、「見られなくはない」なんて・・・、照れ屋さんみたいで可愛いですね。

キレイならキレイって褒めてくれてもいいのに・・・、と思いますが、まぁそんなことあるわけないですよね。

というか、私も雨咲ちゃんのドレス姿をちょっと楽しみにしていたのですが、お披露目がありませんでした。残念。w

せっかくなら、美麗スチルで、一樹さんとのツーショットが見たいものです。

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