秘蜜のブライダル~凌辱の花嫁~6日目 ~調べてやるよ~

調べてやるよ


「・・・、ん・・・?」

眠りに落ちた深夜、私は人の気配を感じましたが、疲れのせいか瞼が開きません。

「柊・・・さん・・・?」

起き上がって確認しようとすると―――

「静かにしろ」

両手をベッドに縫い付けられ、人の身体の重みを感じました

「一樹さん!?」

ニセモノ

「お前、本当は財産目当てで潜り込んだニセモノだろ?」

「な、にを・・・」

「純情そうなお嬢様を演じているが、実は身体を使って男をたらしこんできたメギツネなんじゃないのか?」

メギツネって・・・、昼ドラの見過ぎじゃない?w

けれど私には記憶がないので、意味がわからないとしか言いようがありません。

「そうか。シラを切るか・・・いいだろう」

「ひゃっ・・・!や、やめてください」

いきなり耳を縁どるように舐め上げられ、私の身体が一気にを帯びます。

調べてやる

俺が直々に調べてやるよ

「な、何をするんですか・・・」

「何をするか、なんて決まってんだろ」

「ま、待ってください!そんなことしなくても私はっ」

ニセモノじゃないって言いたいのか?記憶もないくせに

・・・それを言われたらもう、何も言えねえ。。w

一樹さんのその一言にグッと押し黙るしかありません。

「んんっ・・・」

すると突然、くちびるを塞がれて、息継ぎがうまくできなくなります。し、死ぬ。。

「甘いな・・・それに柔らかい。このくちびるで男を誘惑してきたか」

この人はあくまで私はメギツネに仕立てあげたいようです。w

「そ、そんなこと、してません」

欲情

「では、その潤んだ瞳と物欲しげに開けた口か、俺をこんなにも欲情させるのは・・・」

勝手に欲情しといて、そんなの知りませんよ。人のせいにしないでほしいわ。w

しかし私の心情とは裏腹に、彼は片手で私の両手を纏め、一つひとつボタンを外していきます

「キレイな白い肌だ・・・男を魅了するには最適だな」

「か、一樹さん・・・や、やめてください・・・」

しかしながら、私の言葉なんて聞く耳持たずで、首筋から鎖骨へと舌を這わせていきます。人の話を聞けっ!だよ。。

「あぁっ・・・んっ・・・」

「どこもかしこも甘いな。お前の身体すべて暴きたくなる

「一樹さんっ・・・!本当にっ、私っ・・・」

無理やり

「そのかわいい鳴き声はどこまで甘くなるのか。ここを弄ると、お前はどうなるだろうな?

「やめて、やめてください!」

 

見どころとおすすめポイント


これは・・・これは・・・、レ、レ、レイ◯~ではありませんか?信販会社風に言ってみましたが、違いますよ。

イケメンだから、こういう過激行為が許されるのかしらと思ったら、なんとも遺憾ではありますが、大丈夫です。最後までは、しておりません。

一樹さんもちょっとしたイタズラがしたかったようです。(なぜか弁解)

それにしても、こういうエロ満載な乙女ゲームって、危ういですよね。

この危うさが良いのだけれど、こんなことが実際に起こったら・・・!?って考えると、ハラハラします。背徳感に溺れそうです。

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