逆転大奥~想ひ淫れて~2日目 ~イケメン紹介~

イケメン紹介


なんと今日は、信親様が私に何人かの男性を紹介してくださるそうです。信親様は、いわゆる仲人さん的存在なのでしょうかね。

そして、最初に現れたのは、私の政においての指導・補助をしてくださるという、なんとも端正で勇敢そうな顔立ちの男性。

賀島伊織

賀島 「賀島 伊織(かしま いおり)と申します。最も近い場所で上様を支えさせて頂きます。」

こんなカッコいい人が、すぐそばで指導してくださるなんて、勉強に身が入らないかもしれません。w

次に現れたのは、金髪の華やかな男性。何をしてくれる係なのかは、不明です。

千家周

千家 「俺は千家 周(せんげ あまね)。貴女がお望みとあらば――この大奥での生活を、とびきり刺激的なものにして差し上げますよ。」

と、言って、私の手の甲に唇を落として、颯爽と去って行かれました。

が、外国の方かしら?手の甲にキスをされて、少しドギマギしていると、また新しい男性がやって来ました。

相馬景之進

相馬 「僕は相馬 景之進(そうま かげのしん)――貴女の王室になる為、この城へ来ました。」

直球発言のこの男性も、肩書きなどは不明ですが、とにかく自信満々であることは間違いありません。

メガネ男子

相馬 「大奥には沢山の男がいます、が・・・王室に相応しいのはこの私ただ一人であることを、お忘れなく。」

そう言いながら、メガネをクイッとして、去って行きました。

ちょっと自意識過剰なんじゃない?なんて、思いながらも、このメガネクイッには、ちょっとやられました。///

贅沢な悩みかもしれませんが、代わる代わる男性を紹介されて、なんだかもう疲れたなぁ・・・なんて、思って俯くと、誰かのつま先が見えました。

見上げると――

浅岡藤丸

浅岡 「・・・浅岡 藤丸(あさおか ふじまる)だ。」

あ、ヤバイ。この人、けっこうタイプかも。

しかし、彼は特に話をすることもなく、名前だけを言い捨てて下がって行きました。

大奥には、いろんな人がいるようですが、彼が一番、謎の人かもしれません。

すると、たくさんの男性を紹介してくれた仲人役の信親様が最後にこう言いました。

世継ぎの父

穂積 「世継ぎの父となる男は――見つかりそうでしょうか?

 

見どころとおすすめポイント


信親様ってば、良い仕事をしてくれます。

ここまで、イケメン揃いの男性を紹介しくださって、身に余る思いです。

乙女ゲームをしていて、いつも思うのですが、お相手を一人しか選べないなんて、本当に苦渋の選択です

途中までは、数人と同時進行っていう、ゲームがあっても良いのですけど。w

みなさんとの会話の中で、なんとなくの人柄、というか雰囲気は伝わりましたが、まだ表面的なものしか見えていない感じです。

でも、信親様の最後の言葉からすると、次がお相手選択となりそうです。

これはもう、で決めるしかないですね。

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