ギルデッドケージ15日目 ~生徒会選挙~

こんにちは。

前回の”ギルデッドケージ”は、うさぎちゃんと亮太の淡~いラブシーンで幕を閉じました。青春って感じで裏山です

そして今回は、また新しい何かがはじまりそうな、よ・か・ん。←うざい

 

生徒会選挙

――亮太と玲緒くんの勝負から数日後。

学園の目標

「我が校には現在、大きな学内格差が存在しています。僕の推薦する鴻うさぎは、この制度の撤廃を考え、風通しの良い学園を作ることを目標としています。」

私の推薦人となった玲緒くんは、壇上でよどみなく演説を披露する。

副会長としての責任

「そうだな・・・・鴻うさぎが当選した暁には、僕は副会長として責任を持って、女子の制服のスカートをもう少し短くするという約束をしようかな。」

玲緒くんの発言に、講堂内がどっと笑いに包まれる。

さすが玲緒くん

内容はともかく、さすが玲緒くんだわ) ほんとそれww

私が感心しながら彼の演説を聞いていると――。

後ろから背中を軽く突かれる。

何を企んで

「あんた、あんなん抱き込んで生徒会長にまで立候補して、今度は何を企んでるんや。」

(鮎川さん・・・・)

「学内格差をなくして、競うばかりじゃなくて、もっと仲間として繋がりを深めていかなくちゃ。」

という、私の言葉を聞いて鮎川さんは信じられない、という表情を浮かべる。

花選び

花選びがしづらくなるやんか。どうするつもり?お客さんの中には、クラス(制服)で選びたい人もようけおるんよ。」

鮎川さんは小声で私を責めるように問い詰める。

またの話?何か必死そうだけど・・・・

森の花

なら森で綺麗なのを見たけど・・・・それじゃ駄目なのかしら。」

私の答えがまずかったのか、彼女は頭を抱えてしまう。

口裏を合わせようとしたが、やはり鴻さんになりきるのは難しそうだった。

――――――――――――

生徒会選挙では、対立候補たちが、なぜか全員棄権

結果、信任投票にて私には学園の9割以上の票が集まったのだ。

これは、鴻さん自身の人気もさることながら、玲緒くんが味方についたことも大きかっただろう。

 

生徒会役員

そして今日、新しい生徒会役員が、生徒会室に集った。

アバターミッション

と、なぜかここでアバターミッション発生です!!

読書する亮太

隙さえあらば読書する亮太が必要らしいです。ワロタww

お母さーーん、”隙さえあらば読書する亮太”飼ってーーーww ちゃんとお散歩するし、餌もあげるからーーwww

読書する亮太ゲット

ということで、”隙さえあらば読書する亮太”ゲットです。

そして・・・

お前が役員に

「それにしても・・・・お前が役員になるとはな。」

いがみ合う二人

「下半身で物事考えるようなクソ野郎と、こいつを同じ場所に置いてられるわけねぇだろ。」

予想通り、玲緒くんと辰巳くんは相変わらずいがみ合っている。

(先が思いやられるわね・・・・)

私が2人をどうしたものかと悩んでいると――。

面白い

やくざマフィアが肩を並べる生徒会かぁ・・・・。うん、面白いね。」

亮太は本を片手に、にこにこと微笑んでいる。うん、亮太が一番面白いよね。

「ここでは、やくざもマフィアも関係ないんですからね。」と、私は呆れながら、玲緒くんと辰巳くんの間に割って入る。

怒られてる

「あはは、2人とも早速怒られてる。」

亮太あなたも

「亮太、あなたもよ。」

 

イケメン生徒会

私も、イケメン生徒会なら、是非とも入りたいです。

しかも、生徒会長なんて・・・、うさぎちゃん、うらやましすぎるっww イケメンはべらし放題じゃないですかw

イケメンとの生徒会活動。これまさに青春です。妄想しただけで、めまいしそう

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