ギルデッドケージ12日目 ~作戦~

こんにちは。

今回は、亮太の女装が見れる回なのかなぁ。。と淡い期待を抱きつつスタートです。

だって、亮太って女の子みたいに可愛くて、この子が女だったら絶対モテるだろうな~ってくらいです。まさに癒し系

でも話の流れ的にはなさそうだなぁ・・・www

 

ドレスアップ

亮太にじっと見つめられ、思わず身体を後ろに引くと、ぐっと腕を掴まれてしまう。

じっとしてて

「じっとしてて。どれがいいか選べないでしょ?」

結局そのまま、彼のペースに巻き込まれ――

亮太が選んだのは背中が大きく開いたカクテルドレスだった。

「ま、待って。こんな服、学生が着るものじゃないわ。」

私物だよね

「でもそれ、君の私物だよね?

うっ、するどい・・・www なんとか、ごまかさなきゃ。

大人になるまで

「こういう大人っぽいのは、本当の大人になるまで取っておくことにしたの!」

私がそう言うと、彼が手に取ったのは、可愛らしいデザインのワンピースだった。

アバターミッション

はい、ここでミッション発生です!

今回は、アバターミッションで、ワンピースの購入が必要です。

私は、クレジットが貯まっていたので、クレジットで購入しました。クレジットは、ログインやルーレットゲームで獲得できるので、比較的貯めやすいのかも。

私がワンピースを受け取り、着替えようとしても、亮太はにこにこと笑ってこちらを見ている。

何て言えば

(何て言えばいいんだろう?)

えっww 普通は、女子が着替えるなら、部屋から出て行ってもらいますよね。

もちろん私は・・・

出て行って

「ねぇ、出て行ってもらえない?」

と、言ってやりました。

しかし、亮太は・・・

むこう向いて

「あぁ、そっか。じゃ、むこう向いておくよ。」

そう言って私の方に、背中を向け、ポケットから出した文庫本をめくり始める。

いやいや、ポケットに文庫本、いいよね、暇ができた時に時間を有効利用できてさ、私もよくするし、いいよね、でもさ。。

結局私は背中に彼の気配を感じながら、着替えを済ませた。

ワンピース

「よし・・・・と。」

私が亮太の背中に声をかけると、彼は文庫本を仕舞い込み、振り向いて私を見る。

よく似あってる

「当たり前だけど、よく似あってるねすごく可愛いよ。」

何気なく放たれた彼の言葉に、顔が熱くなる。

そして、「次はメイクだね」と、言って彼は私をドレッサーの前へと座らせる。

見慣れない化粧品に戸惑っていると、彼がメイクをしてくれることになって・・・

目、閉じて

目、閉じて。」

うきゃーーーー!何、このシチュエーション!イケメンの前で目をつぶるなんて・・・、わて、ドギマギしてまうww

鏡を見ると、ワンピースに合うように、ナチュラルなメイクを施された鴻さんの姿があった。

亮太は、不器用なお姉さんのメイクをやらされていて、こんなことまでできるのだそう。

惜しいな

「うん、やっぱり元がいいから化粧も映えるね。
うーん・・・・玲緒くんに差し出すのはちょっと惜しいな。」

そう言って、亮太は何故か私のうなじへと唇を落とす

なっ!!!??

ここが弱かった

「あはは、鴻さん顔真っ赤。結構恥ずかしがりなんだね。それとも・・・・単にここが弱かっただけ?

!!!?? お母さーーーん!! 亮太がいじめるーーーーwww

 

作戦

私は素早く椅子から立ち上がり、亮太から距離を置く。

「・・・・ちょっと待って、玲緒くんに差し出すってどういうこと?」

推薦人を頼みに

「今から僕たちは、玲緒くんに推薦人になってくれって頼みに行くんだよ。」

あれ?私の推薦人は、亮太だと思ってたんだけど・・・

改革

玲緒くんや仁くんを改革に巻き込みたいなら、どちらかに推薦人をやらせる方が良い。

亮太は、淡々と説明を始める。

「玲緒くんの祖父は、日本のカジノ政権を・・・・・・なんちゃらかんちゃら(長くなりそうなので要約)」

えーと、つまり、玲緒くんは鴻さんを狙っているということです。←それはみんな知ってる

恋人になる代わり

「だから恋人になる代わりに推薦人になって欲しいって言えば、彼は確実にOKしてくれるはず。」

私は亮太の口から飛び出したとんでもないアイデアに目を丸くする。

しかも・・・

生徒会役員

仁くんの目的もまた、君との婚姻関係を築くことだから、玲緒くんが推薦人を引き受けるとなれば――
彼もまた生徒会役員にならざるを得ない。

と、お得意の、このニヒルな表情で言い切りました。

勝手に交際

(鴻さんの承諾もなく、勝手に誰かと交際なんて出来るわけないじゃない・・・・!)

 

裏事情

しかし、頭が良いからって・・・、亮太はやたら裏事情に詳しすぎやしないかいww

たしか、公安委員長の息子だったよね?だから、いろいろな情報が入ってくるのかな?

それにしても、主人公を作戦のオトリにするなんて・・・、ちょっとヒドイwww

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